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私たちは病気の治療はもちろん、しつけや飼育方法などペットに関する幅広い知識をもったジェネラリスト(総合診療医)としてペットと飼い主さん中心の診療を心がけています。 |
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最近日本でも少しづつ知られてきました「パピーパーティー」パーティーと聞いてなにやら楽しげな響きがありますが、実は仔犬の社会化を図るための立派なトレーニングプログラムなのです。 |
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当院では安心して治療を受けていただけるように
施設・各種検査機器を充実させています。 |
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待合室
カフェのような待合室です。
今後、しつけ教室や院内セミナーを行えるようにかなり広くしました。 |

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診察室
広めの診察室です。
診察台には体重計が付いていますので簡単に体重を測ることができます。 |
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受付
入り口から正面に受付があります。ここでお薬の受け渡しやお会計をいたします。 |
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入院室(犬)
犬用入院室は大型犬用2室、小・中型犬用3室、
酸素室1室を用意してあります。 |
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入院室(猫用)
猫は犬と同じ入院室では、ストレスで病気の回復が遅れてしまいます。当院では、犬と猫の入院室を別にすることで、入院中の猫ちゃんにできるだけストレスを与えないようにしています。 |
顕微鏡検査は、糞便検査、尿検査、皮膚病の検査、血液検査など、ほとんどすべての検査で使う大変重要な検査です。
当院の顕微鏡は、検査結果をわかりやすく説明するために、顕微鏡の画像をテレビモニター上に映し出せるようにしています。 |
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超音波によって、歯に付着した歯石を取り除く治療器です。
歯石をほおって置くと歯周病になるだけでなく、歯石に付着していた菌が体の中に進入し、心臓病や肝臓病などさまざまな病気を引き起こしてしまいます |
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| 血液生化学検査は、蛋白やブドウ糖をはじめ、様々な酵素など、生命活動を維持するのに欠かせない物質を検査することで、病気の診断や治療の判定、病状の経過観察をおこなうものです。 |
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電気メスは高周波(500KHz程度)を用いて、生体の出血を抑えて切開、組織の凝固を行うものです。
電気メスの使用することで手術時間の短縮と出血を最低限に抑えることができ、患畜への負担を最小限に抑えることができます。 |
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高圧蒸気滅菌器というもので、132℃/5分(121℃/20分)という高温・高圧によりあらゆる病原菌やウイルスを滅菌する器械です。
この消毒法によって手術器具などを滅菌して使用します。 |
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| 「ネブライザー」とは薬剤や水分を霧状にして口や鼻に当から気道粘膜や肺胞、副鼻腔にまで送り込む装置です。この装置の使用により、犬の気管支炎や猫の喘息などの治療をすることができます。 |
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レントゲン(放射線)により体の影を撮影するのがレントゲン検査です。
心臓全体の大きさ、形、肝臓・腎臓の大きさ、お腹の中にできた腫瘍などを見つけることができます。 |
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手術のために一番重要なのが麻酔器です。最近では安全性の非常に高いガス麻酔が主流です。
当院ではイソフルレンというガス麻酔を使用して手術を行います。 |
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