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  私たちは病気の治療はもちろん、しつけや飼育方法などペットに関する幅広い知識をもったジェネラリスト(総合診療医)としてペットと飼い主さん中心の診療を心がけています。  
子犬の幼稚園
  最近日本でも少しづつ知られてきました「パピーパーティー」パーティーと聞いてなにやら楽しげな響きがありますが、実は仔犬の社会化を図るための立派なトレーニングプログラムなのです。  
準備 病院ですること トイレトレーニング 社会化プログラム
ペットを飼うと色々なことが起こります。特に初めて子犬を飼う人は、一体どうすれば良いのか迷ってしまうかもしれません。これから仔犬を飼っていくための基本をご紹介しますので参考にしてください。是非実行してみてください。
 
仔犬を育てる基本5原則
 
1. 仔犬に適した環境を作る
2. 遊ばせ過ぎない 
3. 健康状態には細心の注意を
4. しつけをしっかりと
5. お散歩は獣医さんのOKが出てから
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1.仔犬に適した環境を作る
まずは仔犬専用のハウスを用意しましょう。置く場所は、直接日光の当たらない落ち着ける所を選んであげましょう。また、幼い仔犬は暑さ寒さなどで体調を崩すことがありますので、子犬のいる部屋の温度や湿度には充分注意しましょう。
夏の対策
●風通しを良くし、エアコンでの温度調節
 
冬の対策
●犬用ホットマットで寒くないようにする
  (特に夜は気を付ける)。
●加湿器で乾燥を防ぐ。
  温度…25度前後 湿度…40〜60%
2.遊ばせ過ぎない
仔犬は、とても可愛いくいつまでも遊んでいたくなります。もちろん子犬も遊びが大好きですが、慣れない環境で遊びすぎてしまうと疲れてしまい調子を崩してしまうこともあります。1回の遊ぶ時間は長くても1時間までにしましょう。特に子犬がお家にきた日は遊ぶのは控え、サークルの中に入れて様子を見るようにしましょう。
3.健康状態には細心の注意を
子犬はペットショップにいる時は何もなくても、環境の変化や遊びすぎによって急に体調を崩すことも少なくはありません。ですから何か体調の変化があればすぐにペットショップか動物病院に連絡するようにしてください。
こんなときには連絡を!
4.しつけをしっかりと
子犬がお家に来たらお散歩に行きたくなるかもしれません。しかし、外にはさまざまな病原菌がいます。ワクチン接種の終わっていない子犬をお散歩に連れて行くのは大変危険です。ですから少なくとも2〜3回のワクチン接種を行ない、獣医さんからお散歩してもよいとの許可をもらうまではお家の中で遊ぶようにしましょう。
5.お散歩は獣医さんのOKが出てから
ブリーダーからわんちゃん・ねこちゃんを受け取った時点で当社付属動物病院での健康診断と便検査を行ない、先天性疾患や寄生虫感染がないかを検査します。
お散歩まだかな〜
 
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